愛知県岡崎市 貸し画廊・ギャラリー 美術古本 カフェ│自家焙煎珈琲豆 

セカンドボックス

当店の珈琲豆はすべて
   自家焙煎だからとても新鮮!おいしいこと間違いなし!


珈琲焙煎については、毎日焙煎(ロースト)をして新鮮な珈琲豆を販売しております。
出来立てがすべて必ずおいしいとは限らず、1~2日置いたほうが熟成され香味が増す場合が豆の種類によってはございます。

珈琲のおいしい秘訣の大原則は、生豆の質にあります。優良な生豆=鮮度の良い豆。その次がローストです。この2つに手抜きがなければ、おいしい珈琲にいち早くたどり着きます。

当店では、さらに焙煎された珈琲豆に不良はないか(欠けたり、変色、異物混入)を手作業で検査いたします。珈琲のオーダーが入ってから1杯づつ挽いてドリップしていますので、1杯単位の中で不良豆が混入していると、わずかでも味に影響する場合があります。

おいしい!にたどり着くまでには、たくさんの工程を経ています。

自家焙煎珈琲豆 らばみ
自家焙煎珈琲豆 らばみ

<最高級のコーヒー豆入荷>
 
新たに、ネパールコーヒーの取り扱いを開始いたします。
日本への入荷量が少ないため、取り扱い量が限られますが、オーガニックな
テイストが魅力です。味わいもソフトながら深みもちゃんとあります。
ぜひ一度ご賞味ください。

ドルール珈琲豆販売品目(入荷都合により変わります)
ブレンド極上品①キング  配合割合当店独自ですがグアテマラが中心です。
          ②クラウン 配合割合当店独自ですがコロンビアが中心です。
ブレンドドルール
         価格もリーズナブル100g420円です。ほかにビター、テンダーがあります。
ストレート銘柄(人気順)
 ・グアテマラ
 ・ブラジル
 ・コロンビア
 ・マンデリン
 ・ハワイコナ(稀少)
 ・ブルーマウンテン(稀少)
 ・ネパール(稀少)
 ・メキシコ(稀少)
 

自家焙煎珈琲豆 らばみ
自家焙煎珈琲豆 らばみ

珈琲豆は、スペシャルティーランクの珈琲豆を取り揃えております。SCAA(Specialty Coffee Association of America)

< 珈琲理論 >
「おいしい」が“安全”とつながるもの。
飲み物に関しては、舌の上でころがした時、ヌルッとした感じがあり、これが日本での風味=コクであり、この中に雑味が感じなく透明感があり、お茶などのように何杯飲んでも水を飲みたくならない飲み物がベストです。
そのような珈琲が抽出できる原料の焙煎珈琲豆を生み出します。

< 味を決める要素 >
1.    珈琲生豆の素材。
2.    この珈琲生豆をベストの状態に加工できる焙煎マシーンの性能
3.    この焙煎マシーンの性能を引き出すロースター(職人)の理論熟知と忠実な実践とこだわり続ける気持ち。

< 焙煎(ロースト) >
通常ガスが標準であるので、自動車でいう排気ガスで焙煎していることになり、この消費量が少なく低カロリーで焙煎できれば理想的である。
付け加えるのであれば、温暖化防止にも貢献できる。この点でベストマシーンは、ディードリッヒコーヒーロースターである。今までにないクリーンな熱源により、ガス量は今までの半分、窒素酸化物は10分の1程度であると聞いている。また、遠赤外線により生豆の芯からローストできる。

< コーヒー豆(スペシャルティ自家焙煎豆) >
【原料】 SCAA(スペシャルティアソシエイツオブアメリカ)基準でスペシャルティ基準内及びそれに近い高品質生豆を使用。
1、    上記の原料を使用しているため、一定品質の味は不可能ということ。
2、    一定品質でも品質にばらつきがあるため、このことをお客様も理解してほしいと思います。(このことがわかっていただける方は、普通の人の舌のランクをはるかに超えた人である)
3、    コーヒー豆は農産物であるため、豊作の年もあれば、不作の年もあり生産者との意思疎通のある生豆業者との取引をする必要がる。
4、    すべての完全有機質(オーガニック)が決しておいしいとは限らない。私はむしろ自分にとって飲んで「おいしい」と感じる「生豆」を取引したい。これは、おのずとオーガニックに近いというか、人間でもそうですが、健康な状態で生まれたコーヒー豆が自信と誇りを持った生産者から生み出す生豆であればベストと考えます。そのような生豆を常に仕入れできる生豆業者と取引する必要があり、また信頼関係を結ぶことが大切です。

らばみ|SCAA(スペシャルティアソシエイツオブアメリカ)

SCAA(スペシャルティアソシエイツオブアメリカ)

焙煎珈琲豆直売店は2階ですが、焙煎工房は1階にあります。現在売り場としていません。

ほぼ毎日焙煎しています、鮮度は重要です。

よい生豆は健康な生豆。ご家庭での保存は冷凍保存がいいでしょう。味の変化も少なくてすみます。  

< コーヒー生豆焙煎機(ディードリッヒコーヒーロースター) >
このメーカーの日本上陸以来の付き合いであり、焙煎機の性能でガスの使用料は通常の焙煎機の約半分ですみます。それは完全燃焼に近く、熱源は自動車の排気ガスで焙煎しているのと同じであるため、燃費の良い方が熱源としてはベストです。

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